【キレイモのシェービング】シェービング代は?剃り残し・自己処理を忘れたら?

脱毛

キレイモのシェービングサービス/シェービング代や剃り残しの対応

キレイモのシェービングサービスの対象範囲

シェービングサービス 対象範囲
背中・うなじ・Oライン・ヒップ

キレイモのシェービングサービスは、自己処理だと手の届きにくい背中・うなじ・Oライン・ヒップの4部位のみです。

この4部位に関しては、手が届きにくく無理に自己処理をしてしまうと肌を傷つけてしまう恐れが高いため、自己処理をしないで施術に行っても、スタッフがきれいにそってくれます。

それ以外の部位は事前に自己処理が必要になります。

自己処理をする際は、かみそりではなく電気シェーバーを使用しましょう。

電気シェーバーではなく、かみそりを使用してうっかり傷つけてしまった場合は、その部位は照射することができなくなるからです。

キレイモの剃り残しや自己処理忘れの対応について

剃り残しがあった場合は範囲にもよりますが、スタッフがシェービングしてくれるところもありますが、自己処理を忘れた場合は施術を断られるサロンがほとんどです。

ですが、キレイモなら無料でスタッフがシェービングをしてくれます。

ただし、施術時間内でのシェービングになるので、シェービングの時間を含めると全身脱毛でも全身に照射できなくなってしまいます。

シェービングの範囲が広くなればなるほど、施術の時間が減ってしまうことになります。

すべて受けられなくても1回消化としてカウントされてしまうので、結果として損をしてしまいます。

ですので、手の届く範囲のムダ毛はきちんと自己処理をしていくようにしましょう。

キレイモのシェービング代について

以前は、月額制のプランのみシェービング代1000円必要でしたが、現在は全プランシェービング代は無料となっています。

全プランシェービング代は無料ですが、シェービングしてくれる範囲が決まっていて自己処理では手の届きにくい背中・うなじ・Oライン・ヒップの4部位のみです。

剃り残しや自己処理忘れがあった場合はどうなるの?と思われますが、キレイモでは施術の時間内での対応になりますが無料でスタッフがシェービングをしてくれます。

ですが、シェービングの時間も施術の時間に含まれるので、シェービングの範囲が多いと全身に照射できなくなってしまいます。

剃り残しがあっても無料でシェービングをしてくれますが、施術の時間が減ってしまうので手の届く範囲はなるべく自己処理をしていくようにしましょう。

学割プランでもシェービング代は無料

キレイモでは、学割プランでもシェービング代は無料となっています。

以前は、月額制のプランのみ1回1000円のシェービング代がかかっていましたが、現在は全プラン無料となっています。

シェービング代は無料ですが、範囲は決まっていて自己処理だと手の届きにくい背中・うなじ・Oライン・ヒップの4部位となっています。

その他の部位は、事前の自己処理が必要なので、剃り残しがないようにシェービングをしましょう。

口コミをみると、うっかり剃り残しがあった場合もシェービングしてくれる場合もあるようですが、施術時間内に行うので施術時間が減って照射できない部位がでてくる可能性があります。

ですので、できる限りの自己処理は自分で行うようにしたほうがいいですね。

キレイモの施術前にシェービングが必要な理由について

シェービングが必要な理由1・脱毛効果を高めるため

サロンで行われる光脱毛は、脱毛機の光が毛根の黒い色素(メラニン色素)に反応することにより、毛を成長しにくくさせます。

毛が長いと脱毛機のライトが毛根だけではなく、伸びた毛にあたってしまい脱毛効果を最大限得ることができません。

また、肌に毛が多く残っていると、余計に光が反応してしまうため、十分なパワーで照射することができません。

出力が十分でないと、毛に十分な熱が届かず脱毛効果が落ちてしまうので、せっかくの施術がムダになってしまいます。

せっかく脱毛するのなら、最大限の効果を得たいので事前のシェービングは必要になってきます。

シェービングが必要な理由2・痛みを軽減するため

サロンで行われる光脱毛は、脱毛機の光が毛根の黒い色素(メラニン色素)に反応することにより、毛を成長しにくくさせます。

そのため、ムダ毛が伸びたままだと伸びた毛に光があたってしまい、肌にも熱が伝わるので必要以上に痛みを感じてしまいます。

必要以上に痛みを感じてしまうと、痛みに耐えられなく照射のパワーを弱めないといけなくなるかもしれません。

そうするとせっかく脱毛を受けているのに、期待する効果を得られない可能性があります。

脱毛の際の痛みを最小限にし、期待する脱毛効果を得るためにも脱毛前の自己処理は大事になってきます。

シェービングが必要な理由3・肌トラブルを避けるため

光脱毛は、脱毛機の光が毛根の黒い色素(メラニン色素)に強く反応する仕組みになっています。

ムダ毛の処理を行わず、ムダ毛が伸びた状態で施術を行うと伸びた毛にも光が反応するため、火傷のリスクが高まってしまいます。

施術前にきちんと自己処理を行っておけば、表面にはムダ毛がほとんど出ていない状態になるので肌トラブルを避けることができます。

キレイモでは自己処理後のムダ毛の長さは、2mmほどが推奨されています。

脱毛前に自己処理は必須ですが、脱毛当日に自己処理をすると赤みが出たり乾燥などで、施術が受けられなくなることがあります。

脱毛前の自己処理は1~2日前に行うようにしましょう。

キレイモの脱毛効果を高めるシェービングの方法や注意点

キレイモの施術1~2日前に自己処理をしましょう

施術を受ける何日前に自己処理した方がいいの?と思うこともありますよね。

キレイモで施術を受ける前の自己処理は、基本的には予約日の1~2日前に自己処理をするようにしましょう。

当日の自己処理を控える理由としては、脱毛直前に自己処理をすることで肌を傷つけたり赤みが出でしまったりする可能性があるからです。

直前に自己処理しないと毛が伸びてきてしまうのではないか?と思う人もいるかもしれませんが、キレイモでは2mm程度までなら施術を受けることができるので、1~2日前の自己処理で大丈夫です。

自己処理によって赤みが出やすいといった肌トラブルが出やすい人は、赤みが引く時間を確保するためにも、余裕をもって自己処理をすることをおすすめします。

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法1・電気シェーバーを使用

脱毛前に自己処理を行う場合は、電気シェーバーを使用するようにしましょう。

シェービングは足や背中といった面積が大きい部位でも、顔用シェーバーで行うのがベストです。

腕や脚用のシェーバーもありますが、顔用シェーバーの方が顔に使用できることもあって、肌にやさしいのでキレイモでは顔用シェーバーを推奨しています。

Panasonicのフェリエ・フェイス用シェーバーは、使いやすく値段も手ごろで3000円~5000円で購入することができます。

顔用シェーバーは小さいので、面積が広い部位をシェービングするのは大変かと思いますが、小さいほうが細かい部分の剃り残しがなくなるので、がんばってシェービングしましょう。

カミソリや毛抜きでの自己処理はNG

脱毛前に自己処理を行う場合は、カミソリや毛抜きでの自己処理はNGです。

カミソリの使用は、肌表面に必要な組織も一緒にそぎ取ってしまい、少しでもカミソリの当て方が悪いと肌に傷ができてしまったり、刃の刺激で赤みや乾燥の原因になってしまいます。

また、毛抜きの使用は、ムダ毛の根元にある毛根ごとごっそり抜くことになります。その際、根元の太くなっている部分を引き抜くため毛穴が広がります。

毛穴が広がっている状態だと、皮脂がつまってしまったり、雑菌が入り込んでしまったりと思わぬトラブルになってしまいます。

広がった毛穴が閉じたあと、肌の奥にある毛が外にでることができず埋没毛(埋もれ毛)になってしまうこともあります。

埋没毛も毛嚢炎になってしまうリスクもあるので、毛穴での自己処理はしない方がベストです。

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法2・自己処理後はしっかり保湿をする

カミソリや毛穴の自己処理はNGで、電気シェーバーの自己処理を推奨していますが、肌にダメージを与えていることには変わりありません。

自己処理した後の肌は、乾燥しやすくなっているのでしっかり保湿をすることが大切です。

肌が乾燥した状態だと、少しの刺激で赤みやかゆみといった肌トラブルが起こるようになります。

また、皮膚が硬くなることで脱毛効果が落ちたり、施術時にいつもより痛みを強く感じたり、施術を受けられない場合もあります。

保湿ケアは、自己処理をしたあとだけ行うのではなく、日ごろから保湿ケアを行うことで肌トラブルのリスクを軽減することができます。

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法3・施術直後の自己処理はNG

熱をあてた脱毛直後の肌はとても乾燥し、デリケートな状態なので自己処理はNGです。

脱毛直後ではなくても、施術を受けたあとの自己処理は次回予約日の1~2日前までは控えたほうがいいとされています。

ムダ毛が気にならなくなるくらい脱毛を行えてたらいいですが、そうでない場合は肌をみせる機会や毛が伸びていて自己処理したいと思う時がありますよね。

その際は、カミソリや毛抜きではなく電気シェーバーを使用して、できるだけ肌にダメージを与えないように自己処理をしましょう。

脱毛後は自己処理を控えるほか、日焼けをしない、肌を強くこすらないといったことにも注意が必要です。

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法4・VIOの自己処理にはVラインプレートがおすすめ

VIOの自己処理にはVラインプレートの使用をおすすめします。

キレイモでは、Vラインの自己処理の際に形を整えやすくするVラインプレートが販売されています。店頭で販売されており、1枚108円です。

Vラインの形を整えるだけでなく、毛質や毛量を変えたい人ははじめは形を整えずに、VIOすべて脱毛をしましょう。

最初からVラインを整えて脱毛してもよいのですが、IとOラインだけきれいになっても不自然な感じになるので、見た目を自然な仕上がりにするなら、5~6回まではVラインをすべて脱毛してそのあとに、プレートを使用して好みの形に整えると自然な仕上がりになります。

キレイモの脱毛効果を高めるシェービング方法5・ムダ毛の長さは2mmほどにする

ツルツルな状態で脱毛を受けたほうが効果が高いと思うかもしれませんが、施術当日にムダ毛が生えていても2mmほどであれば問題ありません。

ツルツルな状態で脱毛を受けようと、当日に自己処理をすると赤みが出たりうっかり肌を傷つけてしまったりして、施術が受けられなくなってしまうことがあります。

ただし、シェービングをするタイミングが早すぎると、施術当日までにムダ毛が伸びてしまい、十分な脱毛効果が得られなくなったり、痛みを強く感じるだけでなく、施術が受けられなくなってしまう可能性があります。

1~2日前に自己処理をすれば脱毛当日に毛が伸びていたとしても、2mm以下なので直前ではなく1~2日前までに自己処理をするようにしましょう。

 

キレイモのシェービングサービスと他の脱毛サロンを比較

シェービング代やサービスを比較

脱毛サロン9社のシェービング代やシェービングサービスの範囲を比較

脱毛サロン名 シェービング代 シェービングサービスの範囲
キレイモ 無料 うなじ・背中・Oライン・ヒップ
ミュゼ 無料 うなじ・背中・Oライン
銀座カラー 無料
※シェーバー持参
うなじ・背中・腰・ヒップ・Oライン
ストラッシュ 無料
※月額制・都度払い:1000円
全身(自分でシェービングが出来ない部位、
剃り残しがある部位)
シースリー 無料
※シェーバー持参(脇とVIO)
うなじ・背中上
ラココ 無料
※シェーバー持参
うなじ・背中
リンリン 無料
※シェーバー持参
うなじ・背中・Oライン
ミライ 無料 うなじ・背中
脱毛ラボ 1回1,000円
※顔・VIOを含むと1,500円
全身

多くの脱毛サロンは、手の届かない範囲は無料でシェービングサービスを行っています。

もし、剃り残しが多いと施術時間が短くなったり、施術が受けられなかったりしますので、できる範囲で事前の自己処理はしっかり行うようにしましょう。

剃り残しの対応を比較

脱毛サロン9社の剃り残しがあった時の対応を比較

脱毛サロン名 剃り残しの対応
キレイモ 避けて照射
時間内でお手伝い可
ミュゼ 避けて照射
施術不可
銀座カラー 避けて照射
シェーバー忘れの場合不可
ストラッシュ 1部位1000円
回数・無制限は無料
シースリー 避けて照射
剃り残しが多い場合は不可
ラココ 1部位1000円
シェーバー忘れ不可
リンリン 避けて照射
ミライ 避けて照射
脱毛ラボ 1回1,000円
顔・VIOを含むと1,500円

多少の剃り残しなら、その部位を避けて照射してもらえるサロンが多いですが、せっかく脱毛するならしっかり照射してほしいですよね。

手の届かないところの剃り残しはお手伝いしてもらえますが、明らかに自己処理してないとわかると施術を断られたりすることもあるので、事前の自己処理はしっかりとして脱毛を受けるようにしましょう。

キレイモのシェービングよくある質問

ハイジニーナにする場合の自己処理方法を教えてください。

ハイジニーナにするときは、VIOにあるムダ毛をすべて剃ります。

  1. VラインとIラインの毛をカットする。
    眉毛用のはさみを使って、VIラインの毛を1~1.5cmほどにカットします。
  2. VラインとIラインの毛をさらに短く剃る。
    電気シェーバーを使って、毛の長さが2mm以内になるように剃りましょう。
    見えにくいIラインは、鏡で確認しながら剃ります。
  3. Oラインの毛を剃る。
    お尻の皮膚をひっぱりながら、少しずつていねいに剃ります。
  4. 保湿ケアをする。
    クリームではなく、油分の少ないさらっとした化粧水がおすすめです。

VIOの自己処理は見づらいし、凹凸が多いので難しいと感じる人が多いですが、ゆっくりていねいに剃れば大丈夫。

ただ、無理をして剃って傷つけてしまうとせっかく自己処理しても、施術を受けられなくなってしまうので、できる範囲で自己処理をして、あとはスタッフにお任せしましょう。

キレイモでは剃り残しが多く施術不可の場合は1回分の消化になりますか?

キレイモでは、剃り残しが多かったり自己処理を忘れていった場合でも、無料でシェービングを受けることができます。

ですが、施術の時間内でのシェービングになるので、シェービングの時間を含めると全身の施術を受けられなくなる可能性があります。

キレイモは、全身脱毛のプランだけですので、全身の毛を施術の範囲内でシェービングするとなると、ほとんどシェービングで施術時間が終わってしまうことも…。

全身の照射が受けられなくても、1回消化としてカウントされてしまうので、忘れないで自己処理するのはもちろんのこと、手の届く範囲はきちんと自己処理して施術を受けるようにしましょう。

Iラインを上手に自己処理する方法を教えてください。

Iラインは、凹凸が多く自己処理が難しいと思っている人も多いです。

上手に自己処理するコツは、最初にいきなりシェーバーを使うのではなく、まずは眉用のハサミを使って1~1.5cmほどにムダ毛をカットします。

そのあと、皮膚をのばしながらゆっくりていねいにシェーバーで剃っていきます。

自分では見づらい部分なので、正面に鏡を置いて剃ると処理しやすいです。LED付きの鏡がおすすめです。

ヘッドが変えられるVIO専用シェーバーも4000円前後で変えるので、そちらを使用するのもいいですね。

自己処理したあとは、肌が乾燥するので肌トラブルを避けるためにも、保湿をしっかりするようにしましょう。

ワックスや毛抜きでの自己処理がNGな理由を教えてください。

毛抜きやワックスを使うと、肌にさまざなダメージを与えてしまいます。

毛抜きは、ムダ毛の根元にある毛根をごっそりと抜くことができますが、その際根元の太くなっている部分を引き抜くため、毛穴が広がります。

毛穴が広がっている状態だと皮脂がつまってしまったり、雑菌が入り炎症をおこしてしまい毛嚢炎という赤く腫れたり、痛みを感じたりするようになります。

ワックスも同様、毛を抜く行為です。毛抜きのように毛自体を抜くのではなく、ワックスを固めて皮膚からはがすため、肌への負担も大きく、ワックス脱毛後に肌や毛穴が赤くなったり、ひりつきを感じたりすることが多いです。

せっかく自己処理をしても、肌トラブルがあると施術を受けることができません。

ですので、脱毛前の自己処理は電気シェーバーを使用した自己処理がおすすめです。

キレイモの自己処理でおすすめの電気シェーバーはありますか?

おすすめの電気シェーバーは、Panasonicのフェリエ・フェイス用です。

使いやすく値段も手ごろでネットで、3000円~5000円で購入することができます。

シェービングは足や背中といった面積が大きい部位でも、顔用シェーバーで行うのがベストです。

腕や脚用のシェーバーもありますが、顔用シェーバーの方が顔に使用できることもあって、肌にやさしいのでキレイモでは顔用シェーバーを推奨しています。

同じPanasonicのフェリエで、VIO専用のシェーバーもあります。

ヘッドの付け替えができ、お風呂場で使える防水仕様で、本体を丸ごと水洗いできるので、清潔に保つことができます。

キレイモのシェービング・自己処理まとめ

キレイモでは、うなじ・背中・Oライン・ヒップのシェービングサービスを行っています。

剃り残しがあった場合は範囲にもよりますが、無料でスタッフがシェービングをしてくれます。

ただし、施術時間内のでのシェービングになるので、シェービングの時間を含めると全身に照射できなってしまうので、手の届く範囲のムダ毛はきちんと自己処理をしていったほうがいいですね。

自己処理をする際は、カミソリや毛抜き、ワックスは使用せず電気シェーバーを使用し、肌を傷つけないように丁寧に自己処理をしましょう。

自己処理はめんどくさいと思うかもしれませんが、脱毛効果を高め、痛みを軽減するだけではなく、肌トラブルをさけるためにも必要です。

施術前のシェービングは、脱毛効果を高めたり肌トラブルを避けるためにも重要なので、しっかりシェービングを行って施術を受けましょう。

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